ごきげん漢方川田薬局からのお知らせ


麻耶堂製薬株式会社

男性の更年期女性の更年期関節・腰の悩み血糖の乱れなど膀胱炎やムクミなど
頻尿・残尿感など皮膚疾患など高血圧・動悸・不眠など肝臓疾患・胆石など便秘・胃腸薬・痔疾など
感冒・鼻炎用薬など男性機能の衰えに滋養強壮に

更年期の女性の方へ

何となく体調が優れないという不定愁訴でお悩みの女性に。
生薬配合の医薬品「婦参散」をお試し下さい。

婦参散(フジンサン)

生薬エキス散婦参散(フジンサン)

不定愁訴でお悩みの方に。

包装希望小売価格(税別)
93包9,600円

  • 婦参散(フジンサン)は、血液循環をよくすることを主とし、気を落ち着かせる働きのある生薬類が配合されていますので、冷え症、貧血、生理不順や動悸、めまい、のぼせ、不眠などのいわゆる不定愁訴の改善に用いて効果があります。
  • 服用しやすい散剤で、携帯に便利なアルミ分包包装です。
  • ●冷え症、貧血、こしけ※注1、のぼせ、頭重、ムクミ、耳鳴、息切れ、メマイ、動悸
  • ●血の道※注2、更年期障害、生理不順、産前産後及びそれらに随伴する次の諸症:  不眠、神経衰弱、脱力感、悪心
  • ※注1)「こしけ」とは、おりもののことです。
    ※注2)「血の道」とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状及び身体症状のことです。

1包1.5g・20包中に次の生薬より製したエキス25.0g含有しています。

成分分量成分分量成分分量成分分量
トウキ8.0gシャクヤク8.0gセンキュウ8.0gブクリョウ7.0g
ソウジュツ7.0gタクシャ5.0gボタンピ6.0gトウニン5.0g
ハンゲ7.0gショウキョウ4.0gコウボク5.0gシソ葉4.0g
ダイオウ5.0gカンゾウ5.0gコウブシ5.0gニンジン5.0g
ケイヒ6.0g      

添加物としてカルメロースCa、メタケイ酸アルミン酸Mgを含有します。

1回量1日服用回数
通常1回1~2包・食間に、水又はお湯で服用してください。3回

服用時間を守りましょう。
食間 : 食後2?3時間後の空腹時を指します。

  • <用法・用量に関連する注意>
  • (1)用法・用量を厳守してください。
  • (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
服用方法 1.最初に口の中に少しの水やぬるま湯をふくんでください。2.アルミをやぶって、薬を口の中にふくみます。3.水やぬるま湯を口にふくんで、薬と一緒にのみほします。4.もう一度、水やぬるま湯で口の中をゆすぐようにします。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)

  • 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

  • (1)医師の治療を受けている人
  • (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
  • (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
  • (4)胃腸の弱い人、胃腸が弱く下痢しやすい人
  • (5)高齢者
  • (6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
  • (7)次の症状のある人
    むくみ、食欲不振、吐き気・嘔吐、軟便、下痢
  • (8)次の診断を受けた人
    心臓病、高血圧、腎臓病
  • (9)次の医薬品を服用している人
  • 瀉下薬(下剤)

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

関係部位症状
皮膚発疹・発赤、かゆみ
消化器食欲不振、胃部不快感、吐き気・嘔吐、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状
偽アルドステロン症、
ミオパチー
手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
軟便、下痢

4.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

  • 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  • 小児の手の届かない所に保管してください。
  • 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
  • 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
  • 本剤は生薬を用いた製品ですから、製品により色調が多少異なることがありますが、効果にはかわりありません。